世界の富裕層がこぞって取り組んでいるのに、日本人が全然知らない「年率数百%」の投資をご存じですか?

米国株式インデックスでさえ、中長期的に8-10%/年程度のリターンです。

それを何十倍も上回るリターンが期待できる投資手法があるとしたら、ファイナンシャルアドバイザーとして知っておく必要があると思いませんか?

この様な書き方をすると、「星野がなにやら怪しい投資を案内し始めた」と思われるかもしれませんが、ご安心ください。

今回の投資は、金融商品ではなく「教育投資」の話です。

教育投資は生涯収入で何倍〜何十倍もの差を生み出す

教育は「投資」です。

特に小学校・中学校の時期に受ける教育の質で、その子どもが生涯稼ぎ出すお金は何倍(何十倍)も広がります。

例えば、日本の大学を出て、普通に日本の企業に就職する給料と、海外の大学を出て海外の一流企業に就職する場合の給料では何倍も大きな差が開きます。

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1ドル100円換算。現在の1ドル140円で計算するとグーグル・マイクロソフトのエンジニア初任給は年収2100万円超え!

中国での年収提示額でも欧米企業に負ける日本の企業

給与だけの問題ではありません。

世界では日本とは比べ物にならないほど多くのイノベーションを起こす起業家が誕生しています。

世界の起業家に占める日本人の比率はわずか0.88%です。

失敗を恐れ、起業する人材が少ない証です。

(一方で、中国では毎日1万6000社以上の企業が創業しています。)

世界を見渡すと、新しい付加価値を生み出す起業家が続々誕生し、国のGDPを成長・拡大させています。

この違いの根本にあるのが教育です。

世界では「ルールを壊すこと」「新しいルールを創ること」を重視した教育が行われています。

一方、日本では「ルールを守ること」「失敗しないこと」を重視した真逆の教育が行われています。

その結果、日本ではなかなか新しいイノベーティブな起業家が現れないのです。

今回、元大学学長として日本の学校教育の表と裏だけでなく、世界中の教育を知り尽くした大谷真樹様に登壇いただく事になりました。

日本の学校教育の問題点や世界の教育の最先端事情、そして世界の富裕層が行う教育投資の価値についてお話いただきます。

残念ながら日本では「教育投資」という考え方は全然広がっていません。

日本人にとって一般的ではない「教育投資」について知見深め、子育て世代のお客様はもちろん、経営者、ドクター、富裕層のお客様等にも世界の富裕層が取組む教育投資をお伝えすると、非常に喜ばれます(教育投資をするには、お金が必要なのでつみたて投資も必要です)

ファイナンシャルアドバイザーとして、一段階ステップアップしたい方のご参加お待ちしています。

講師紹介:日本と世界の学校教育を知り尽くした教育とビジネスのエキスパート

<プロフィール>

1961年八戸市生まれ。学習院大学経済学部卒業。NEC勤務を経て、株式会社インフォプラント(現 株式会社マクロミル)を創業。2001年に起業家のアカデミー賞といわれる『アントレプレナー・オブ・ザ・イヤー・スタートアップ部門優秀賞』を受賞。2008年に八戸大学客員教授、2010年に八戸大学・八戸短期大学総合研究所所長・教授、2011年に八戸大学学長補佐、2012年から2018年3月まで八戸学院大学学長を務めた。大学では「中小企業・ベンチャー企業論」「イノベーションマネジメント」「新農業ビジネス」等の科目を担当。社会人講座「起業家養成講座」の主任講師も務め、数多くの起業家を輩出している。

大谷さんは、起業家として成功して会社を売却後、教育の世界に身を転じました。

そして、日本の学校教育のさまざまな問題点を目の当たりにしながら大学の学長まで務めあげました。

大学の学長を退任後、日本人が世界で活躍するためのグローバル教育を実践できる小中高一貫校「インフィニティ国際学院」を設立しました。

インフィニティ国際学院の高等部では世界22カ国を4週間ずつ周るなど、文字通り世界中を飛び回ります。

経営者として成功し、教育分野では大学学長を務め、新たにグローバルに活躍する人材を輩出するこれまでにない新しい学校を創業するという非常に幅の広い活動をされています。

以下の様な人におすすめのセミナーです

世界の富裕層が取組む「教育投資」に興味がある方

世界の最先端の教育事情を知りたい方

日本の学校教育に疑問を感じている方

世界で戦える人材に育つ「グローバル教育」に興味がある方

お客さまのご家庭で、小中学製のお子様を持っている方がいる方

・特に、小中学生の子供を持つ親におすすめ!

今回は、つみたて投資協会、DC教育協会の会員でない一般の方も参加いただけます。

お客様の子育て世帯の方で、子供の教育に悩まれてる方、日本の学校教育に疑問をお持ちの方、教育投資に興味がありそうな方にお声かけの上、ご参加お待ちしています。

セミナーの内容例

第1部 世界から取り残されている日本の現状

  • 日本は既に、先進国ではないという事実
  • OECD加盟国で、唯一30年前から日本だけ給料が増えていない意味
  • 日本の教育は150年前から変わっていない
  • 早稲田・慶応も世界から見たら、相手にされてない事実
  • 日本の英語教育の闇
  • 学びの本質に程遠い日本型教育
  • なぜ、日本の大学からイノベーションが起きないのか?

第2部 世界の教育最先端事情について

  • なぜ、世界の富裕層は海外進学させるのか?
  • ハーバード大学が中国人ばかりの理由
  • 中国人が今マレーシア・フィリピンなどアジアの大学に集まる理由
  • 海外の大学に、日本の大学が逆立ちしても勝てない理由
  • 皆知らない!世界に山ほどある返さないで良い給付型奨学金
  • アジアの大学からヨーロッパの大学に編入する「デュアルディグリー」とは?
  • インターナショナルスクールが生み出す「ホームレス学生」の問題点とは?

第3部 利回り数百%超!日本人が世界で活躍する為のグローバル教育投資とは?

  • 最も効率の良い投資は「教育投資」
  • 「教育は投資」という視点が欠如している日本人
  • インターナショナルスクールと、グローバルスクールは全く別物
  • グローバル教育は、日本人が世界で活躍する為の教育
  • 良い教育を受けるのに、お金が必要!つみたて投資で準備しよう!
  • グローバル教育を小中高で一貫で取組むインフィニティ国際学院について
  • 日本の教育に留まることの恐ろしいリスクとは?

【今回のセミナーを企画した理由】停滞する日本経済を復興させるには、教育投資の活性化が不可欠!

これは1989年と2020年の世界の時価総額ランキングの比較です。

バブル経済絶頂の1989年は上位20社のうち、日本の企業は14社を占めました。

しかし、2020年には日本の企業は0社になりました。

この30年間の間、日本の企業は世界から追い抜かれるばかりでした。

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30年間でOECD加盟国で唯一給料が下がる日本

また、残念なことに日本はOECD加盟国で、唯一30年間で給料が増えていません。

その根本的な要因は、新しい付加価値を生み出す人材の育成に国として失敗しているからです。

日本のGDPはこの30年間、ほぼ500兆円の横ばいです。

一方、今後日本はさらに本格的に高齢化が進み、社会を維持するためのコストは増え続けます。

新しい付加価値を生み出せず、コストばかり増え続ける日本経済の将来を見越して、株価は振るわず、円ばかり安くなっています。

日本が沈みゆく国にしない為にも、金融教育と合わせて、新しい付加価値を生み出す人材を育てる為の「教育投資」を今後さらに啓蒙する必要があると考え、今回のセミナーを企画しました。

日本の学校教育に疑問を持つ方、日本の将来に危機感を持つ方、教育投資の価値を学びたい方の参加お待ちしています。

セミナー概要について

・日付 2022年11月12日(土) 10:00-11:30

・開催方法 オンライン(ZOOM)

・参加費 無料

主催:一般社団法人確定拠出年金教育協会

共催:一般社団法人つみたて投資協会

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